インターナショナルスクールから公立へ

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インターナショナルスクールではどの学校でも一定数、途中で公立、または私立の小学校に転校する生徒がいます。

一番多いのは、Grade 3、4、5辺りでしょうか。日本の学校でも小学校4年生からは勉強が急に難しくなるそうですし、私立中学を目指した受験勉強を始めるのも小4辺りですよね。

同じようにインターでも、その年齢になると私立を受験する準備として日本語での勉強に追いつくために公立に転校して、塾などに行き始める子供達がいます。

9歳、10歳まで英語をやれば普通に喋れますし、その後日本語の学校に行っても英語を忘れる率がかなり低くなります。元々日本人家庭であり、将来も日本に住む可能性が高い場合はそこまで英語を習得すれば十分なので、そこから日本語の勉強に切り替えて受験に備えるというのは賢いと思います。

英語と日本語の両方を同じレベルにしていくことは、かなり大変です。お金と時間があれば可能だと思いますが、それでも子供によってはかなりの負担になると思います。

実際、その年齢辺りで公立に転校する生徒の中には、英語での学業に付いていくのが難しくなってきたため日本語に切り替えるという方も結構います。

学業をする「言語」を決める時期なんでしょうね。

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